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ものづくりブログ

ゼロからスタートして何かを作って世に出すまでのことを書くブログです.

スマホでハイヤーを呼べる「Uber」を使ってみた

こんにちは。

先日、深夜残業をする機会(?)があり、終電を逃してしまったので、前々から気になっていた「Uber」を使ってみました。



Uber


【概要】

専用のスマホアプリで自分のいる位置を指定したらハイヤーが迎えに来てくれるサービス。
こう書くとそっけないですが、細かいところがとても工夫されていて面白いのでぜひ使ってみてほしいです。



【レビュー】

事前にアプリを落としておき、クレジットカードやメールアドレスの登録を済ませておく必要があります。アプリのDLは下記からどうぞ。

iOS
Android
Windows phone

ちなみにその時に招待コードを入れていただくと、筆者がすごくありがたがります。

招待コード: 5szj9




登録したあとの画面(下図)。

画面中央のピンで自分の現在地を指定して依頼するとハイヤーが迎えに来てくれます。



ちょっとドキドキしながら依頼してみると、画面が変わりました(下図)。


※個人などを特定できそうな情報は画像中では伏せております。


ドライバーの顔写真、名前、車種、車のナンバーが表示されます。
名前はファーストネームが表示されます。アメリカンな雰囲気。

地図には車の現在地が表示されて、それが近づいてくるのが見られます。
それを見ているだけでも結構楽しい。




5分ほど待つと指定した位置に車のアイコンが到着しました。あたりを探してみると、いらっしゃいました。
ちょっと構えるくらい良い車。いかにも高級車。CROWN COMFORT(タクシー専用車両)とは一味違う。
[写真撮り忘れ その1]


僕「どうもー。ありがとうございますー。」
ドライバーさん「〇〇(ファーストネーム)様ですね。ありがとうございます。」

さすがアメリカン。ここでもファーストネーム。気恥しい。でもドライバーさんは生粋の日本人。
多分ドライバー側に顧客のファーストネームしか表示されないのかな?


/*
この後せっかくなのでとドライバーさんに色々話しました。
海外では登録すれば気軽にUberのドライバーになれるとか、日本では色々規制が厳しくて難しいとか、面白い話がたくさんでした。
そのあたりも調べたのですが、興味ある人がマジで限られると思いますので、最後に書きます。
興味ある方は是非ご覧ください。
*/



/* 乗ってる間は普通のハイヤーと変わらないので省略 */



家に到着しました。
支払いはあらかじめ登録しているクレジットカードから引き落とされるのでその場で現金の授受は無し。
現金の持ち合わせを気にせず乗れるのでありがたいですね。
あとは細かいですが支払いでもたつくのがなかったのがストレスフリーで地味にありがたかったです。



そして、結構感動したのは領収書です。

Uberでは降車時に清算が無いので、領収書はメールで送られてきます。

迎車ですし、ハイヤーですし、お値段がすごく気になっていたのですが、今は(14/12/1現在)高速代も深夜料金もかからないということで、通常のタクシーよりも2割引きくらいの金額で利用できました。

その領収書が下図です。

出発地から到着地までの経路、所用時間、金額が表示されます。
これがあるとタクシーチケットで一筆書きで帰ったり、女の子にタクシーチケット配ったりできませんね。
さらに家族がどんなルートで帰ってきて一目瞭然ですね。
とても透明性が高い素晴らしい仕組みですね。オプトアウトが欲しい。



【所感】

料金も安いですし、乗り心地も良いですし、呼べば数分で来てくれますし(もちろん時と場合によるでしょうが)、素晴らしい体験でした。
これからもそこそこの距離でタクシーを利用する際は愛用しそうです。

でも実はアプリの画面で車が近づいてくるのをもう一度見たいというのがリピートしたい理由だったりします。
案外人がサービスを使う理由というのはそういう利便性以外の部分ということはあるのかもしれませんね。

でも急いでいる時とかはその辺のタクシー拾ってしまうかも。予約機能とかあれば使いやすいなーと思いました。
事前にクレジットカード登録しているからキャンセル料の取りっぱぐれとかも少なさそうですし検討していただきたいです。
中の人がこの文章読んでるとは思えませんけど。


/*
前述のUberのドライバーになるためには、という話ですが、現状日本ではタクシー会社がUberに登録しているケースがほとんどだそうです。
理由は、2種免許が必要なことと、Uberの基準に適合する車両を用意するのが大変だからのようです。
ハイヤーでなくても登録可能なのですが、日本でハイヤー以外なら普通にタクシーを使うのでは?というのが市場の考え方のようです。
そのあたりはやってみないとわかりませんけどね。
個人的には普通の車で迎えに来てもらって、色々話しながら目的地に向かうというのも面白そうに感じるのですが、どうなんでしょうね。

あと、2種免許について調べました。人を乗せて自動車の運転をすることを職業とするために必要な免許とのことです[1]。
普通免許持っている人なら200,000弱くらいで取得が可能な模様。合宿なら1週間ちょいとかで取れるようです[2]。

後日調べてみたところその他の条件として、適切な保険(曖昧)が必要[3]みたいですが、これがネックになる人は日本にはあまりなさそうですね。普通任意保険入ってますし。
ただ一番ネックになるなと思ったのは、日本ではタクシーとして認可された車で、しかもタクシー会社として認可されていないと登録ができないという点です[3]。
日本で利用できるのはUber Black、Uber Taxi、Uber TaxiLUXの3種ですが、これらはいずれも個人で登録するのは難しいようで、個人で車両を登録するのはUber Xというクラスらしいです。
一部の都市(多分日本にはない)ではこのUber Xが利用できるようなので、そこへ行く機会があれば是非利用してみたいです。台北とか使えるっぽいです[3]。

※文中の[ ]の中の番号は後述の参考文献の番号
*/

参考文献
1. Wikipedia(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E7%A8%AE%E9%81%8B%E8%BB%A2%E5%85%8D%E8%A8%B1)
2. 合宿免許わかばWEBサイト(http://www.menkyo.jp/car/nishu.html?banner_id=gSpc189)
3. Uber公式サイト(https://www.uber.com/)